派遣切り、不景気
景気が悪くなってきて、派遣社員が辞めさせられているというニュースをよく見るようになりましたが、私の会社でもそういう話が出てきているようです。開発部門なので不景気でも比較的活動が抑えられることは少ないのですが、それでも残業規制や様々な経費を削減すべく色々制約が出てきたりしていますが、同じ職場で働いている派遣社員の人が辞めさせられるとなるとまた一段と景気の悪さを実感します。
不採算事業から撤退したり、事業部が競合他社に売却されたりといったことはいつでもあり得ますので、そうなると派遣社員だろうが正社員だろうがどうなるか全くわからないわけで、現在はそういう話は出ていませんが赤字が続けばいつそういう話になっても不思議ではありません。
そうなった時、会社を辞めなくてはならなくなったり、あるいは会社そのものがなくなってしまった時、他の会社で働ける、つまりは雇ってもらえるだけの力が自分にはあるのかというとものすごく不安です。今の職場だからこそたいした技術も知識もないけれども何となく仕事になっているかもしれませんが、実力の世界に放り込まれてどうなるのか。
この年になると新しいこと、特に細かい作業などには気持ちが入りにくくなったりということを最近実感していますし、非常に厳しいのではないかと思います。
何とかここをしのいで、また景気が上がっていくのを待つしかないようです...



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